おやじバンド V-STAFF

 

 

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HISTORY  OF  V-STAFF


 

 

今から約20数年前の夏、スチールギターをメインとしたハワイアンバンドを結成。以来、地域イベントや行政主催イベント等で演奏活動を展開。

その後、某ステージでリクエストによりベンチャーズの曲を演奏。

この演奏を機に眠っていたベンチャーズ熱が再燃焼し、バンドを解散。 

 

(写真は○○協会の新年互礼会にて) 

 

 新たに有志によりベンチャーズスタイルのバンドを結成し、名前を「heartwings」に改め、演奏活動を開始。

この頃のリードギターはテレキャスター52USAとツインリバーブ65USAを使用。

しかし、練習する時間が殆ど夜間のため、練習場所がなく市内の施設を転々と。 

 

(写真はAMDAの募金イベントにて)

 

 

その後、リードギターをモズライトSC65PWに、リズムギターをジャズマスターに、アンプをローランドJC120に、ベースをジャズベース、ベースアンプをフェンダーUSAにそれぞれ変更。スタッフも2種類以上の楽器とパートの演奏を可能に。途中、女性のキーボーダーが加入して演奏に幅が出てきたが、家庭の事情により脱退。

 

(写真は○○年末ライブコンサートにて)

 

 

その後、バンド名を「V-STAFF」と改め、メンバーの交代を繰り返しながら活動を継続。

また、バンドのポリシーである60年代のベンチャーズの音を求めて演奏機材やエフェクター類も充実しつつあり、クリーンな音、ダーティな音、エフェクターで変化をつけた音等、今なお挑戦中。

 

(写真は○○中学校校内音楽会にて)

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

  

 

 

       

 

 

 

 

バンドの演奏曲目はいずれもベンチャーズの演奏した曲で、現在のレパートリーは40曲を超え、その内30数曲は即演奏可能。

最近はキーボーディストも加入して音に幅が出てきた。

地域イベント等にも時間があえば積極的に参加することにしているので気軽に声をかけて欲しい。

 ※本文の写真中、いずれも右端が筆者。 

(写真は○○美術館の野外イベントにて)

 

 

 

 

約半世紀の間、恋いこがれていたベンチャーズと会うことができた。

ステージの後の一時だったが、握手や話をして一緒に記念撮影も・・・。

ありがとう。これからも私たちは「デンデケデケデケ」一筋です。

 

 

 

(写真は○○市民会館の別室にて)